会社の電話番号を全国拠点で共有化しませんか?

他拠点宛の電話を代わりに「とれる」。他拠点で取られた外線を拠点間内線機能で「かわれる」

【商標登録出願中】

VPN X とは?

VPN とは元来、会社などの複数拠点間を結び社内LANを共有する仕組みで、パソコンのデータ共有などに使われてきました。これを光電話と融合することで、電話回線も複数拠点で共有するシステムができました。
回線を共有するということは、ある拠点の電話番号での通話も他の拠点で利用することができます。
この技術を最適化し、複数拠点間での電話回線・番号の共有を実現したシステムが VPN X です。

※ Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワークの略)

本社及びA支店・B支店の外線も3拠点同じように電話が鳴り、電話を取ることが出来ます。

A支店/本店/B支店それぞれが持つ外線代表番号で、どの拠点からも発信できます。

複数拠点の内線通話は0円
各拠点の外線通話の引き継ぎにも料金はかかりません。

こんなこともできます 1

拠点間通話を完全内線化!
内線なので通話料は0円

遠く離れた拠点同士であっても、内線化することで通話料が一切かかりません!

こんなこともできます 2

内線/外線着信の設定はWebブラウザで変更可能!どこの拠点からも簡単に行えます

電話機の増設/撤去や、内線番号の変更など設定変更をお客様自身でWebブラウザ から行っていただくことが可能です。工事業者の手配などの必要がなく、業者に支払う費用が削減でき、手配にかかる手間が省けて業務効率が向上します。

こんなこともできます 3

スマートフォン(iPhone/Android)も内線化できます!

iPhone/Androidといったスマートフォンを会社の内線電話として登録/利用することも可能です。専用のスマートフォン向けアプリケーションをインストールすることで内線化できるため、デバイスに対しての設定も簡単です。

こんなこともできます 4

ネットカメラで他拠点の通話状況を把握
必要に応じて他拠点の外線に代わりに出ることも可能

ネットカメラを利用することで他の拠点がどれだけ忙しいかといった、外線対応の可否状態をリアルタイムに確認することが出来ます。」普段なら見えない他拠点の外線電話対応を手助けすることが出来ます。

こんなこともできます 5

標準搭載のCTI機能で顧客のデータを共有
どこの拠点で電話をとっても顧客情報に即した対応が可能

着信した番号によって、あらかじめ登録された顧客情報を表示し、電話の用件にスムーズに応対することができます。顧客側からしても、自分を説明する手間が省けるので、双方にメリットが生まれます。

こんなこともできます 6

全通話録音/全発着信ログで内部統制に対応!

顧客応対の改善やトラブル防止などに利用されてきましたが、企業におけるコンプライアンスや内部統制への対応として、証拠保全や証跡管理の観点から、全ての通話の録音と全発信/着信ログの記録に対応しております。

ご利用シーン

業務別に「VPN X導入前」と「VPN X導入後」でどのような効果があるのかをご紹介します。

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